10社見学に行った私が語る「見学ではここを見よ!」
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10社見学に行った私が語る「見学ではここを見よ!」

インタビュアー: 阿部さんは就活中、10社見学に行ったそうですね!多くて5社くらいの印象なんですが、なぜそんなに行かれたんですか?

阿部: 多いですかね(笑)?でも私としては、これから長く勤める会社を選ぶのは人生でとても重要な選択だと思ったので、妥協したくなかったんですよ。だから、関西を中心に、関西で関東にも店舗を持つところなどいろいろと見て回りました。

インタビュアー: 10社行ってみて気づいたことなどはありますか?

阿部: あります!見学は納得いくまで行った方がいいなと思いました。正直、合同説明会では15分くらいしか話せないし、雰囲気はそこでわからないと思うんですよね。採用担当の方とは実際に業務で関わらないことも多いし、現場とのギャップがあるんじゃないかと。

インタビュアー: それはそうかもしれないですね!実際、説明会と現場で雰囲気が変わった会社はありましたか?

阿部: ほとんどそうでした(笑)。でも、わだちは違ったんです。これはインタビューだから良く言ってるとかではなく(笑)!わだちは説明会の時から印象が良くて、「この会社好きだな〜」と思ってました。そして見学に行った際、患者様との距離感やスタッフ同士の雰囲気を見て、「ここはあまりギャップがなさそうだな」と思いました。

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インタビュアー: 安田さんは19年目ということで最古参メンバーと伺いました。長く務める中でターニングポイントみたいなものはあるんですか?

安田: 実はですね…一度だけ「わだちを辞めるかどうか」迷ったことがあるんですよ。これ、社長にはまだ言ってないんですけど(笑)。

インタビュアー: え!そうだったんですか? それってどういう状況だったんですか?

安田: わだちに入った理由は別でお話ししたと思うんですが、新人トレーナーだった当時、収入がまだ安定してなくて。「他の仕事もやらなきゃ」と思って探していたとき、たまたま見つけたのがわだちでした。でも、その時の自分の目標は「トレーナーとして食べていくこと」だったんです。それで、他にもオファーを出してみたりしてたんですけど、わだちに入社して1年くらいした頃、お世話になってた方から別のオファーが来たんですよ。

インタビュアー: それは迷いますね…。条件的には良かったんですか?

安田: そうなんですよ。正直、条件はそっちの方が良かったんです。でも、その頃、わだちの仕事も楽しくなってきていて、並行してトレーナーとしてサポートしていたチームが「全国大会に行こう!」と盛り上がっている時期でもありました。そのオファーを受けたらそのチームを離れなきゃいけなくなる。それがどうしても嫌で…。やっぱり裏切りたくなかったんですよね。